「新たな価値を創造する進化と変革の竹」

竹工芸などのこれまでの使い道とは違う新たな竹の価値を創造する「おおいた未来竹プロジェクト」は竹の価値観を変革し、竹の資源活用とサイクルシステム構築を目指します。

(活動内容)

・竹の資源活用に関する研究、プロダクト開発

・竹資源活用に関する情報発信

・自治体と連携した竹林再生事業


MEMBER


おおいた未来竹プロジェクト 代表 西脇 毅

岡山大学大学院経済学研究科修士課程修了。システムエンジニア会社、リサーチ会社を経て国内通信系シンクタンク入社。地方自治体のIT戦略立案やそれに付随する企業誘致戦略の策定業務を中心に業務としつつ、京都大学と共同で衛星ビッグデータと世界位置情報を統合した解析手法の開発に従事。同時に林業の生産性向上及び作業効率性改善に向けたICT林業調査研究会の構成員に従事。その後、2019年3月より国立大学法人大分大学 産学官連携推進機構 知的財産部門 講師として竹からセルロースナノファイバー製造する研究の事業化担当として2021年9月27日まで所属。2021年9月28日より竹からセルロースナノファイバー製造する大分大学発ベンチャー企業「株式会社おおいたCELEENA」の代表取締役CEOに就任。2022年おおいた未来竹プロジェクト代表に就任。


おおいた未来竹プロジェクト 会員 こじま ちから 

大分県津久見市出身。大分県立芸術文化短期大学卒。演奏家として活動しながらイベント・アミューズメント施設の運営などを経験する中、地元大分の伝統工芸である竹工芸に魅了され日本唯一の竹工芸専門の教育機関である大分県立竹工芸訓練センターへ。卒業後は、別府市にオープン型のシェアアトリエスペース「synergiez(シナジーズ)」を開業しアーティストとしてグローバルに制作に取り組みながら様々な協業の企画を生み出す。アクセサリーなどの小さな作品から建物内装、公園、駅、神社仏閣などの大型装飾・デザインまで幅広く制作。


おおいた未来竹プロジェクト 会員 西田  稔彦

株式会社 地域科学研究所 公共イノベーション&サポート事業部 創生デザイナー・公共不動産ディレクター/総務省経営・財務マネジメント強化事業アドバイザー 九州、沖縄、中四国を中心に約120自治体が運用する公会計をベースとした公共不動産データベース、GISシステムの開発運用を手掛ける。

ローカルの公共空間を活用して、地域課題を解決につながる新しい価値を生み出すことをコンセプトにしたプロジェクトメディア「PUBLIC+」の運営も行う。


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