別府竹細工東京教室は大分県唯一の伝統的工芸品「別府竹細工」の魅力や

その技術の高さを皆様へ向けて、PRすることを目的としています。

内容 : 竹細工編組基本型の習得(六ツ目編み・四ツ目編み・網代編み)、材料取

定員 : 1クラス15名程度

時間 : 土・日クラス  午前11:00~14:00/午後14:45~17:45  

    月曜クラス 午前10:00~13:00/午後13:30~16:30

    クラスの募集は、前期・後期に分けて行います。

     前期:4月~9月 後期:10月~3月(8月末ごろ募集開始予定)  

場所 : 東武曳舟駅・京成曳舟駅下車 徒歩12分 東京都墨田区京島3-22-12

講師 : 別府竹製品協同組合の伝統工芸士及び専門技術者

日程 :1期6ヶ月 全10回


※後期日程(10月~3月)は8月末ごろに公開予定です。


入会金(新規受講生のみ)

¥2,000 

受講料(10回分)(前期4月~9月)

受講料(10回分)(後期10月~3月)                                                                     

¥45,000

¥45,000

教材費(新規受講生のみ)


¥10,000

新規受講お問い合わせ(見学等)は随時受け付けております。2026年の前期受講は定員満席のため、後期からの受講申し込みとなります。(受講希望者多数の場合はキャンセル待ちとなります。ご了承くださいませ。)

【前期スケジュール】


4/11・12・13 

清水講師/こじま講師/三沢講師

4/25・26・27 

こじま講師/三沢講師

5/9・10・11

清水講師/大鍛治講師

5/23・24・25

こじま講師/平山講師

6/6・7・8 

清水講師/斎藤講師

6/20・21・22 

清水講師/三沢講師

7/11・12・13 

こじま講師/伊東講師

8/1・2・3    

こじま講師/南川講師

8/22・23・24 

こじま講師/斎藤講師

9/5・6・7   

清水講師/南川講師

東京教室の様子
東京教室の様子

別府竹細工東京教室では、個人のレベルに合わせた制作指導をしています。未経験者から経験者までどなたでも参加可能です。講師は大分県別府市の別府竹細工の専門講師によるレクチャーを受けることができます。

講師陣

清水 貴之

1979年大阪生まれ2004〜2005年大分県立竹工芸訓練支援センターで研修 入校後4年間、森上仁氏のもとで修行2007年独立2018年伝統工芸士に認定 別府を拠点に制作活動を行いながら、竹工芸の普及に努める。



こじま ちから 

大分県産の竹を使用し、別府竹細工の伝統的な技法をいかしたデザインの作品を制作しています。大規模なアートや異素材と組み合わせた作品、竹を使ったパフォーマンス、フィールドワークやワークショップなど多岐に渡る活動で国内外を問わず活躍中です。 


2021年、大分県立竹工芸訓練センター修了。 同年、「amkm」として独立し、クラフト商品の制作を中心に活動を開始。 現在は制作活動と並行して、公募展への出品にも取り組んでいます。


ヒラヤマ フミ

大阪生まれアメリカ育ち。日々の生活を少しだけ楽しくするような、現代の住空間に馴染む作品を手掛けています。タケノコの生産から竹細工の製作まで一貫して行っています。 


 三沢 俊一

京都伝統工芸大学校 竹工芸専攻
別府にて岩尾豊南に師事、竹職人、竹細工作家として東京の東久留米市にて、竹細工のあたたかみを感じられる地域のお店、三沢かご店を営む。


伊東徹也 

2019年大分県立竹工芸訓練センター 修了。竹工房オンセの職人として網代編みバッグなどを製作しながら、竹作家として自身の制作活動をしている。 


南川 友希 

大阪府出身。2020〜2022年大分県立竹工芸訓練センターで研修。現在は別府市の工房にて「シンプルで実用的な竹かご」をテーマに制作している。 


齊藤 豊子

大分県立竹工芸訓練センター2022年終了、髙江雅人氏に師事し竹工房オンセにて修行。2024年冲竹工藝舎(ちゅうたけこうげいしゃ)として工房を設ける(由布市庄内町おおつる交流センター内)マダケを使った白もの、青ものを制作。網代編みや四つ目編み、ござ目編みなどのシンプルな竹籠バッグと、照明やパーテーションなどのインテリア、星野村で出会った先生方から受け継いだ竹のスツールや竹皮編みなどを手掛けています。 

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